生後3日たったころ、小児科の先生から赤ちゃんの心臓から雑音が聞こえると言われました。
「1か月様子を見て、雑音が消えなかったら大きな病院で診てもらってください」とのこと。
心臓の雑音?!!赤ちゃんは元気だけど、心臓に何かあるのかしら‥
てゆーか、こんな小さな赤ちゃんの心臓を聴診器で聞いて
心臓の雑音に気づく先生、すごすぎ!!!
たまーに、大人でも心臓の弁に異常がある人っていますよね!
(私の知っている範囲で、友人や知人で2人います)
念のため年に1度くらい病院で経過をみてもらっているとか
大きくなったら治ったとか‥
そんな人が、私の周りにもいます。
我が子もその類いなのかなー?
なんて思っていました。
そして、1か月後‥
「心臓の雑音が消えないので、早めに大きな病院へ行って診てもらってください。9割方問題はないと思いますが‥」
とのこと。
赤ちゃんは、とっても元気!
特に心配はしていませんでしたが、すぐに大きな病院(愛知医科大学病院)へ行きました。
ですが、心臓の検査って何をするんだろう?
と、想像もつきませんでした。
実際に、我が子がした検査は
妊婦さんのお腹をエコーでみるような感じで、心臓をクリクリ。
モニターには、心臓のエコー画像と心拍?のグラフ。
心臓が動くタイミングと心拍のタイミングを比べたりしているのでしょうか?
入念に、10分くらいチェックしてもらいました。
結果‥
結論から言うと、異状はなし!
心臓から肺に血液を送る動脈が、細くて雑音が聞こえるみたい。
でも、すぐに太くなって雑音も聞こえなくなるそうです。
「末梢性肺動脈狭窄」
と、いう症状らしい。
ふーん。
生まれたての赤ちゃんって本当に小さいのに、心雑音の原因とかも調べることができるんだ!
医療って、スゴイ!!!!