赤ちゃん子連れで海外旅行(フィンランド)!飛行機で‥観光で‥トラブルもありました

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赤ちゃんと、夏休みに3泊5日で
フィンランド(ヘルシンキ)に行ってきました!
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フィンランドを選んだ理由は、
・お盆に避暑できそう
・子育て先進国の北欧に行ってみたい
・北欧の現地人(長身の美男美女)を見てみたい
・中部国際空港から乗り換えなしで行ける
・子どもを連れて行きやすそう(子どもに理解がありそう)
・サウナに行きたかった
・旅費が安かった
・白夜を体験してみたい
と、いったところです!

2歳以下の子どもは、飛行機は無料だから今のうちに行かなきゃ―
と思い込んでいたんですが
 
 

飛行機は無料ではありませんでした!!!
 
 

国内線と国際線で幼児と小児で年齢に違いがあるみたいし、
0歳の赤ちゃんでも利用料金は無料ではない!!
座席を利用しないのに、大人運賃の10%の料金がかかるのです。。。
 
 

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※2018年7月調査時点の料金
 
 
 

みなさん、知っていましたか??

 
 
 

他にも、空港使用料や保安とかの料金や税金とか
国によるけど、なんだかよくわからない料金が子どもにも
あったりするみたい(少額だけど‥)

 
 
 
 

色々と検討しましたが、航空券とホテルのパッケージツアーを予約しました。
予約したのは、「旅工房」の催行するツアー。
旅費は、大人は1人約20万、子どもは約6万円でした。
また、フィンエアーの「バシネット席」を確約したかったので
大人席の座席指定をしました。
フィンエアーでは、1人5360円追加料金を払うと
座席の確約ができるみたいです。
(5360円×2人分×往復=21,440)
 
 
 

てな感じで、予想外にお金がかかってしまいましたが
お盆時期にしては、まあまあ安く予約ができたかな(*^▽^*)

 
 

前置きは終わりです。
そしてついに、6か月と20日の赤ちゃんと海外旅行に行ってきました!!
 
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<手荷物検査>
ミルクを作るために、水筒にお湯を入れていたので
手荷物検査のところでお湯を捨てないといけないと思っていたのですが
赤ちゃんのためのものということで、捨てなくても大丈夫でした☆

<飛行機>
ちょっとはぐずりましたが、5時間くらいはバシネットで
スヤスヤ寝てくれました。
(飛行機のゴーゴーいう音と、ちょっと揺れているところが
赤ちゃんには気持ち良いのかも)
離着陸の前は、バシネットを付けてはいけなくて
親の上で赤ちゃんもシートベルトをつけて座らせるんですが
膝の上で暴れて大変でした( 一一)

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こんな感じのシートベルトです。
 

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初めて最前列の席に座ったけど、足元がめちゃくちゃ広くてビジネスみたい!!
 

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子どもに、タオルのプレゼントがありました。
(普通にムーミンショップで売ってたwwレア感なし‥)

<徒歩での観光>
ヘルシンキの道は石畳ばかりでベビーカーがガタガタして歩きづらかったうえに
意外にバリアフリーじゃないところが多かったです。
なんだか、ちょっとした段差が多いしトラムの線路もあります。
それに、階段だけの道もありました!!(けっこう坂道もありました)
ですので、街歩きは抱っこひもが大活躍しました!

<バスで市内観光ツアー>
約2時間、市内を周るツアー。
少しぐずったけど大人しかったです。
いま考えたら無謀な事したなぁ。だって、バスの中で泣いたら逃げ場ないじゃん!!

<サウナ>
「ロウリュ」というサウナのお店に行きました。
子どもは6か月からサウナに入ってもいいらしいけど
土曜日のお昼だからか、若者が多かった。
カップルもいたし、女子会っぽい人もいたし
男女のグループもいました。(お酒飲んでました)
家族連れも1組いたけど、子どもは小学生低学年くらいかな。
楽しかったけど、ちょっと浮いてたかも。。。。。

<レストラン>
夜はコース料理のあるちょっと高級なレストランに行きました。
ですが赤ちゃんはぐずってしまい(:_;)交代で抱っこしてディナーを食べました。

<オムツ替え事情>
ヘルシンキ中央駅の近くには、たくさんショッピングセンターがあって
日本みたいに車いす用のトイレがあります。
車いす用のトイレには、オムツ替えの台があります。
公園のトイレにもオムツ替えの台がったのには、ビックリしました!

<トラブル発生>
帰り、ヘルシンキの空港に向かう電車で事件は起こりました。
空港からヘルシンキ中央駅をつなぐ電車は、
駅でドアが開いている時間が短い&ドアが自動で開かないので
開くボタンを押してドアを自分で開けなければいけません。

扉の開く時間が短いので駅に旦那と荷物は降りることができたんですが
私と赤ちゃんは降り損なってしまったのです!!!

 

ヤバい‥離れ離れになっちゃった‥どうしよう‥
しかも、私と赤ちゃん何も持ってない‥
誰か助けてーー

 

無事に次の駅で降りて、引き返して合流できましたが
ほんっとうに焦りました。。。。
荷物も多いし赤ちゃんがいると、もたもたしますもん。。。。
怖かったです。

<過敏に心配>
正直、赤ちゃんとヘルシンキに旅行することに負い目を感じていました。
自分が海外旅行に行きたいだけで、赤ちゃんにとっては迷惑だろうと
思っていたからです。
旅行中も、心のどこかでこのフィンランド旅行をすることが
正しいかったかどうか問いかけていました。
 
こんな気持ちでいると、なんだかマイナスなことに過敏に反応してしまいます。

まず旅先で1つの心配が発生。
飛行機とホテルがものすごく乾燥していて
赤ちゃんのお肌が乾燥して赤くなってしまったことです。
(クリーム塗ってあげても追いつかない乾燥)

乾燥してる赤ちゃんを見てると可哀想で心配で
ごめんね、ママがフィンランドに連れてきちゃって。と
思いました。

 
 

そして2つめは、赤ちゃんの舌が茶色くなっていることに気がつきました。
(たぶん旅行の前から茶色かった?)
原因は、食べ物のカスによって変色してたか
体の不調が原因で変色したかなんですが、本当に気になって
気になってしょうがなくて、早く帰って日本の病院に行きたいと思いました。
(原因は食べ物のカスで、帰国後に指の爪で削ったらとれました)

異国なので神経質になって、いつもより過敏&心配性になっていたので
もう帰りたいってなりましたね(/_;)
途中から楽しめたもんじゃなかった‥‥

<まとめ>
ヘルシンキは、とっても良いところだった!
コンパクトな街なので、ほとんど徒歩で行けちゃうような街でした。
気温は、真夏でも東京の10月中旬くらいかな。
気候がいいから抱っこひもでも動けました。

飛行機の中はゴーゴー音がしており、
適度に揺れているので赤ちゃんは寝てくれやすいのかなと感じました。
また、泣いてしまっても1番後ろのトイレの奥に人が立てるスペースがありますので
最悪の場合はそこに立ってあやせばいいのではないかと
思いました。

7カ月ともなると体重が8.5kgありましたので
バシネットは必須でした。
ずっと膝の上は、かなり厳しい。。。。
フィンエアーのバシネットは、9kgの体重制限があるので
ほんと、ギリギリでした!

色々あったけど、旅先にフィンランドを選んでよかった(*´▽`*)
そして、疲れたけど海外旅行に行ってよかった(*´▽`*)
色々心配したことも、今となっては良い思い出になりました。
ですが、また子どもを連れて遠いところに行きたいかと言われると‥
「行きたくない」(笑)

旅先の詳しい様子は、後日アップしようと思います。